投稿者「森山」のアーカイブ

~先輩の力~

新人看護師の研修も3週間目となり、部署のローテンション研修が始まりました。

実技の研修が終了した時、技術を提供する上で、かなりの不安があったようです。

そのタイミングで、「先輩からの話し」があり、いろいろな質問をして不安が軽減したようです。

実際に経験している先輩の話は、説得力があり、新人が思っている気持ちに「寄り添える」んですね。

患者さんにも「寄り添って看護を提供する。」につながるといいと思っています。

~研修2週目~

新人看護師の研修も2週目となりました。

座学と実践の研修が続いています。

卒業からしばらく自由な時間を過ごしていた新人にとって、

毎日の研修は疲れることと思います。

座学は静かに、実践はいきいきと楽しそうにやっています。

今日は、朝からスプーンを片手に食事の勉強です。

試食しながら、どんな患者さんに提供するのかグループで考えています。

見た目・味・食感など忘れないでください。

~ほっと、ひといき~

昨日より、新入職員のオリエンテーションと研修が始まりました。

緊張と久しぶりの座学で、疲れた様子でした。

午前中の研修が早く終わり、みんなでお昼ご飯の時間になりました。

もぐもぐタイムには、笑い声と楽しいおしゃべりが聞こえてきました。

~年度末~

毎日時間の使い方が悪いのか、一日があっという間に終わってしまいます。

年度末から新年度にむけて、研修の資料・目標の最終評価・面接など時間通りにいかず、気持ちばかりが焦ってしまいます。

先日、柳谷看護局長の退任に伴う会が催された時、若いときの局長から現在までの写真が写りました。

笑顔の写真特集のように、どんな時にも太陽のような笑顔だと感心しました。

見習わなくてはと思い笑顔で局長と一緒に撮らせて頂きました。

~なごり雪~

昨日の天気は、「汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる・・・」で始まる、

いるかの名曲「なごり雪」のような一日でした。

この時期の大雪警報が30年ぶりとかで、咲き始めたさくらの花もびっくりしていたでしょう。

4月まで、早く咲き過ぎないように誰かが調整したのでしょうか?と思ってしまいました。

桜は日本を代表する花であり、人々の心に残る花ですね。

そして、「桜が咲くまで・・・」と言われ、桜には大切な役割があるのですね。

~まとめの会~

13日に1年目のまとめの会を実施しました。

それぞれ、7分間の発表の中で、配属病棟の特徴をとらえ、

学びと課題が明確になっていました。

仕事を始めて、大きく変わったことは、

学生の実習と違い一人の患者さんだけに関われないこと、

言語でのコミュニケーションでは、患者さんとコミュニケーションが取れないことなど、

実習とは、違う環境で看護ケアを実施していかなければいけないことを学んでいます。

そして、軽快退院する方、看取りをしていく方などさまざまな経験から大きく成長しています。

もうすぐ、新人看護師さんが入職します。

先輩看護師として、後輩に寄り添っていただきたいと思っています。

~卒業式~

看護学生の皆様、御卒業おめでとうございます。

これからは、社会人として看護師としてがんばってください。

くじけそうになった時は、実習で関わらせていただいた患者さんを思い出してください。

患者さんに合ったケアを実施した時、患者さんの表情や言葉に表れたものがあったかと思います。

学校生活で学んだものを、大切にしてがんばってください。